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2002年4月10日(水)「ズボンの上にスカートをはく女性の起源的考察〜」
ティーンズ向けのサイトとしてやってるわけですが、
このサイト題名とのいささかのズレさえ気付いてる今日このごろです。
そこでティーンズ向けに。
最近、街を歩くティーンズの女性を見ると、
ジーンズやスパッツの上にスカート"も"はいて歩いてる(白のフレアが多い)。
一瞬"お江戸のおかっぴき風"にも見えなくもないが、
いや"中世ペチコートファッション"や"タヒチの腰ミノファッション"にもみえなくもない。
これはいったいどういうことだろうか!!?(←(注)「200X」ナレーション風)
そういう女性を指差して先輩に「知ってますか?いまのはやりらしいですけど・・」と聞くと。
「トイレどうすんのかな?たいへんな状態だろう!?」と先輩。
「さすが先輩!!それには気付きませんでしたよ。はくときどれか忘れたりしそうですね」と僕。
そういえば、今年始まった現象とも思われない。
4年くらい前の秋ごろ、
クルマで彼女を"八景島シーパラダイス"(神奈川県)へ連れて行ったときのこと。
シーパラの駐車場につくと、外が冷えているのに気付いた助手席の彼女は、
「外寒いね。綿パン持ってきてるんだ」というと、
ミニスカートの上から・・違った・・下からズボンをはくではないか。
そのあとスカートは脱ぐのかと思ったらそのまんまシーパラで遊んでいた。
あのころ彼女は高三で"鬼も十八番茶も出花"。
・・・いまはすっかり鬼も二十一・・。
・・いろいろとわたしに説教してくることが多くなったもんだ・・・。
ところ変わって、
田代まさしも、ああいうズボンの女性だけを盗撮してたのなら、
身が救われていたのかもしれない。
いや、田代まさしの主観的なわいせつ性で罪に問われてたかな。
でもこの場合、そもそも女性に被害がないとも言えるし。
素朴な疑問だ。
こういう女性の場合にスカートめくりがわいせつ行為になるか?
との、新しい疑問と一緒に、先輩に聞いてみることにしよう。
次に、生物学的に対する要素の考察にうつりますが、 スーツ姿の男が、スラックスの上にスカートをはいて街を歩く検証をしようも、
そういうわけにもいかない。
(つづく)
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