パソコンを選ぶとき注意すること(2001/8/15)
1.スペックよりも電磁波が心配パソコンを買うとき注意すべきことは、パソコンのモニタはブラウン管型と液晶型とでは、
電磁波の放出量がかなり違うという点です。
電磁波は人体に悪影響を及ぼすか否かについては、賛否両論ありますが、
悪影響を及ぼすことへの因果関係ははっきりしてなくても、
因果関係が無いことは証明できてないのですから、このことへの配慮も必要です。
特に女性の場合は新しい生命を作り出す母体となるため、単なる杞憂には終わらないと思います。
携帯電話等も含めて、電磁波を発する製品が、かつてない勢いで普及しています。
それを若年層から浴びつづけて成長した場合、どのような影響が出るのかもいまだ未知のままです。
2.巷で良く見かけるめがね・シール等の防磁グッズを使えば電磁波を浴びなくてすむか??
まず前提として、電磁波が発されるとき、同心的に広がっていくと聞きます。
池に石を真上から歩トンと投げ込んだ時、広がる波のようなイメージです。
すると、例えば仮に防磁効果があるものをモニタの前面に貼ったとしても、電磁波は同心円的に広がるために、
モニタの横などからも回ってくるでしょう。
知り合いが携帯に防磁シールを貼ってたからためしに電磁波を計るメーターをあてて計ってみましたが、
メーターがしめす危険値は、シールを貼ってない部分と変わりがなかったのです。
2001年11月4日(日)日記
昨日(3日)は、お昼すぎまで
都立の職業訓練学校の技能祭(文化祭)へ行った。
そのあと家で、妹PCから、わたしのarH"をつけたノートPCを
介してインターネットの共有をしようと
LANの設定をいろいろ変えた。
試行錯誤の末、妹のPCが起動しなくなった。
しかたなくプレインストールするがすぐに起動しなくなる。
ディスプレイケーブルの15pinの接点部のひとつが
ねじまがってることに気づき、まっすぐしようとしたら、
折れて使い物にならなくなった。
あわてて今日アサイチにPCショップへ行き、
ディスプレイケーブル(3040円)と
ついでにPC100メモリ256MB(4970円)を購入する。
2001年11月5日(月)携帯ショップとバックマージン(その1)
先週DDIのつなぎ放題のairH"通信カードを買った。
このカードはSlipperという機器でパソコンのUSBに接続することができる。
---(1)H"in端末入りパソコン---
わたしのPCは富士通のH"inというDDIの通信端末が内蔵されたタイプで、
昨年暮れにH"通信が使えるように年間"拘束"契約DDIに加入してしまっていた。
実際、通話代が気になるからこのH"inをあまり使わずにいて、
しかも、年間拘束の中途の違約金支払いの不快感で解約もしないでいた。
---(2)airH"端末の発売---
ここへきて、airH"カードの発売である。
解約違約金を避けるには機種変更しかない。
DDIの機種変更は最低使用期間10ヶ月間経過が条件となっている。
10月30日に10ヶ月経過するので、airH"とSlipperを探しにいった。
ところがairH"の端末が予想を上回る売れ行きらしくて、
それをUSBでPCにつなぐSlipperがどこも品切れで、
秋葉原界隈や新宿・池袋など全滅状態。
メーカー品切れで現在工場生産段階という。
秋葉原にSofmap数店にSlipperが数個残ってた。
SofmapではairH"カードとセット販売のみという。
そこで、機種変更を頼むと、
あるSofmapの店員は急に顔色を変えて、
コンパクトカードの方はあるが、PCカード用はないという。
別のSofmapではH"inパソコンだけは機種変更ができないという。
とりあえずH"inからairH"カードに機種変更できる店を探して
airH"を購入する(8800円ただし機種変更手数料(2000円)。
---(3)Sulipper購入---
Slipperは年末しか入荷しないといわれていたので、
corega製の無線LAN機器(27000円)がairH"カード(TipeU)も使えると聞き、
今日(5日)それを買いにPCショップへ行くと、問題のSlipperが入荷していた。
不意に入荷するものだと店員にぐちを言いながら購入する(5800円)。
(バックマージンの話はつづく)
2001年11月7日(水)パソコン雑誌を立ち読みするときの注意点
雑誌のランキング記事などを見るときの、
わたしなりの注意点を書き残しておきます。
たとえばパソコン雑誌の商品のランキング記事を見るときには、
まずそのパソコン雑誌の広告のページを見て、
どんなPC会社かとかプロバイダーかとかを見るのです。
すると面白いことに、
その雑誌に広告を出していて、
しかも複数のページに広告に出しているメーカーほど、
ランキングの上位になっていたりするのです。
また新製品トピックスで取り上げていて、ベタホメしていたりと。
ただの娯楽雑誌ならば、許される領域にもある人がいるでしょう。
しかし、一般新聞紙なんかみてみても、
頻繁に広告を出している会社が、
新聞社にトピックス記事としてとりあげてよともちかけて、
その会社の記事書かせたりしているのです。
新聞の上のほうに「広告ページ」と書いてない場合は、
そのようなトピックス記事を見るときは、
眉にツバをべっとりとつけて見るのがよいでしょう。
2001年11月29日(木)「こころのすき間からあなたへ」
妹のあっこから譲ってもらったページに、
「添付メール診察室」がある。
それについて、今年夏、掲示板に意見をいただいた。
『疑心暗鬼になるのもわかりますが、・・・』で始まるくだり。
そして11月27日、
疑心暗鬼になれなかった妹のパソコンがウイルスに感染した。
不幸中の幸い、感染してることに早く気づき、
他者へ被害を及ぼすおそれを最小限に食い止めた。
パソコンウイルスについては、
その被害の容易な伝播性・拡大性が強いので、
「なーんだ。そうだったのか」と思わせてはならないと、
ふと思ふ。
パソコンウイルスは、いつもあなたとわたしたちの
"こころのすき間をねらっている"のである。
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ウイルスソフトでスキャンするまえに、
パソコン内のあやしいファイル("Kernel32.exe"など)を
探り当てたが、WINDOWSに貼りつかって、
削除できない状態であった。
2001年12月3日(月)「うわさのうわさ」
このところのウイルス騒動。 感染しやすいわりには実害が少ない。
そこでウイルスソフトの従業員が、
ウイルスソフトの売上アップをねっらって
故意にばらまいたという怪情報がある。
なるほど、ウイルスソフトメーカーにとっては、
OSやIEなどにバグがあればあるほど
儲かるのかもしれない。
・・・問題発言にならないうちに、
きょうは筆を置くことにする。 |