2002年5月2日(木)「見世物小屋内閣〜なみだ編〜」
ほんおだしの武士のなみだの催しものの閉幕とは、これいかに〜♪
よってらっしゃい。見てらっしゃい♪そこ行くあんちゃん、とうちゃん、かあちゃん!!
ついでにはつっあん、くまさん!!きてらっしゃい♪
ねえちゃんとおふろ入ってるかい?
・・・・・・。
ちゃんとおふろ入ってるけど、ちゃんとは一緒に入ってないって?
んなばかな!!
・・・・・・。
でもねえちゃんとおふろ入ってるんでしょ?
ねえちゃんとも一緒におふろ入ってないのかいな。
てやんでえ!!
なみだなみだなみだの見世物でえ〜い。
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自分の年齢から記憶するに、
加藤紘一・田中真紀子・鈴木宗男・辻元清美らは、
政治家や政治家であった人にもかかわらず、
テレビの面前で涙を流す。
うれし涙・お悔やみの涙・イクサ敗れたなどの涙を公然にさらけ出すなら、
人として同情する余地があるだろう。
自らの政治政策の対立に敗れたという、イクサに敗れた涙とでもいうのだろうか。
思えば、自らイクサに敗れたというのなら、むかしなら首をとられて政治に復帰できなかった。
しかし、この現代では、失脚しても少なくとも首をとられないですむのだから、
政治家としては能力失格確定といえるのだから、転職されてはいかがでしょう。
加藤紘一にしてみれば、第一幕・第二幕・・・・起承転結の"転"も見せずに無理やり閉幕させたのだから、
もう二度と客は入るまい。
泣き虫たちに、日本を任せるわけにはいかない。
2002年6月17日(月)「国会議員の二面的性格」
"利用する者"と"利用される者"。
これが時には逆に
"利用される者"になり、"利用する者"になる。
これが国会議員たちを見渡してみると、
かなり顕著に表れて見て取れる。
国会議員どうしが、
利用し利用される関係のつながりになっている。
しかも"金"抜きには関係が保たれない。
もはや国会議員は、国民の民意の代弁者ではなくなり、
単なる"金"の"大便"者になっている。
今後は鈴木宗男が口を開くことが、国民への罪滅ぼしとなろう。
そういえば政治家たちの料亭の水面下の会合を見ると、
まさにヤクザ組織の幹部の集まりのように見えるのは僕だけか。
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