2002年7月24日(水)「自分のホームページに広告バーナーをつけたい方へ」
ネットネタを探してネット中を徘徊されている方も、
たまにこちらにお寄りになってるいると聞き、書くネタを吟味してしまいます。
さて、ホームページ講座の素材になるものができましたので報告いたします。
参考にされれば幸いです。
1.[ホームページにバーナー広告]
ホームページをお持ちの方の中で、
ネット上の広告代理店と契約を結び、
自分のホームページに広告をつけて、
サーバー代などへのいくらかの足しにしたい方は少なくないと思います。
2.[広告の報酬の種類]
"成功報酬型"
クリックした方がリンク先でなんらかの契約を結んだとき
(資料請求・売買契約など)、
それについて報酬が支払われる。
(一件につきいくらという"定額報酬"と
売上の何パーセントという"定率報酬"の二種ある)
"クリック報酬型"
訪問者がクリックをしただけで報酬が支払われる。
(1円から5円の範囲が多い)
"露出型"
ホームページに広告を付けてるだけで、
訪問者のクリックなしに広告代が支払われるもの。
このタイプは今はほとんどない。
3.[審査基準]
バリューコマースの審査の基準は、
アクセス数を考慮しないと言われてますから、
始めたばかりのホームページでも登録が認められるそうです。
(カウンターはアクセス数の客観表示になりませんが、
開設1ヶ月以内の1000以下のカウンターのサイトでも
バリューコマースの広告が確認されます)
4.[登録する方の主体]
ただし、注意を要するのは、giocitiesなどの無料ホームページスペースの場合は、
無料ホームページスペース自体で広告を付けることを禁じている場合がありますので、
自分が置いているホームページスペースの規約も確認する必要があります。
また、当然に民事上の契約体系にそくしているため、
未成年者が単独で契約を結ぶことをわが国では原則として認めていないので、
未成年者の方は、自分の父兄の成年者に登録してもらいましょう。
広告を付けるとなると、広告先で高額な取引も行われる場合がありますから、
社会的な責任の帰属主体を明らかにするためにも必要でしょう。
(なおこれは未成年者のホームページに成年者の責任主体を明記するのとは話しは別です)
規約参考(バリューコマース)
「パートナーサイトとしてふさわしくないサイト」とは、以下のようなものを例とするが、これらに限られない。
・公序良俗に違反する内容を含むサイト
・違法な活動をしているサイト(ねずみ講、マルチ商法等の違法な事業を行っている場合を含む)
・他人の名誉を侵害したり、特定の個人や団体を誹謗中傷する記述(弊社の名誉を侵害ないし誹謗中傷する場合も含む)を含むサイト
・著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権その他法律上の権利ないし保護に値する権利を侵害するか、あるいは関連する法規に違反する内容を有するサイト
・内容が不明ないし、概観が異様である(広告数が異様に多いなど)サイト
・虚偽のURL(第三者のURLを使用する場合を含む)により登録したサイト
・パスワードによりロックされ、一般人がアクセスすることを許可されていないサイト
・サービス登録者が20歳未満の未成年であるサイト
・iモード等、携帯端末でのアクセスが行われるサイト
・ECサイトの広告を掲載するためのウェブページ等を有さないサイト(例えば、広告などを添付する単なる電子メールユーザーなどはパートナーとして認定されない)
その他、弊社がパートナーサイトとしてふさわしくないと判断するサイト
5.[登録の申請と審査]
バリューコマースのパートナーサイト申し込み画面に従って、ホームページを登録する。
登録したホームページについてスポンサーをつけるに耐えられるか審査が行われる。
審査結果が出るまで、約3週間。
6.[審査が却下された場合]
万が一審査に通らなかった場合でも
落ち込むことはないと思います。
しかも、バリューコマースさんも、
審査に通らなかったホームページでも、
自主的にリニューアルなどをして、
再申請をすることを快く期待しているようです。
7.[本サイトの登録の申請とその結果]
さて、本サイト「ティーンズのためのホームページ管理運営講座」は、
2002/7/6に家族の手によって、
その家族のホームページとともにバリューコマースに登録の申請がされました。
しかし、審査の結果、本サイトの登録は見送られ、
同時に申請された妹の日刊「あっこちゃんの部屋」は無事に審査を通り登録されました。
(「音楽の泉」はすでに登録されている)
本サイトは、誰が見ても客観的に登録の審査が通らないと勘でわかると思います。
(この審査結果を知り、ニヤつかれる方もいるかと思いますが・・)
[審査に通らない場合に表示される参考例]
あなたのサイトは下記の理由によりバリューコマースのパートナーサイトとして承認を拒否されました。
・反社会的な内容のサイト
・違法な活動をしているサイト
・著作権、肖像権その他法律上の権利を侵害するか、あるいは関係法令に違反する内容を有するサイト
・内容が不明なサイト
・パスワードロックされ、一般に公開されていないサイト
・サービス登録者が20歳未満のサイト
・iモード等、携帯端末でのアクセスが行われるサイト
・その他弊社独自の判断基準に基づき、適切ではないと判断されたサイト
審査員はテキストサイトの場合、外形な審査だけでなくて
内容の審査まで踏み込んでいるのかとの疑問もあるかと思います。
しかし広告代理店サイトは、
商業サイトを相手にしているだけに、
容易に予想される将来のトラブルはできれば避けたい、
と思うのが通常人の感覚といえましょう。
8.[みなさんも登録の申し込みしてみましょう]
バリューコマースに登録してみよう。
登録無料で自分のホームページの評価がわかります。
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