著作権ってなに??
著作権とは、人が考えたことや発想(アイディア)・感情を表現したもを保護する権利です。
(領域が難しいのですが、単なる発想は著作権の保護に値しないといわれてます)
権利とは、法律により保護されたものです。著作権を保護する法律は著作権法等です。
これは特許とか登録商標とかの公示制度とは別に、そのような手続きを経なくても、
とりあえず著作権っと言うものが生じるのです。
実際、訴訟問題になると公平な第三者機関の公平な裁判という見地から、
証拠裁判主義をとらざるを得ませんので、誰の目からみても疑いのない事実であることが推認されるような証拠が
必要とされるのですが、実体上の権利としては著作権というものが生じるのです。
なんで著作権法なんていう法律あるの??
あなたのモモちゃんのシャーペンを、勝手に知らない人に使われたり、ぬすんだりしたら、イヤな気持ちしますよね!?
それと同じように、あなた自身が思いついたこと・考えついたこと・作曲したこと・作詞したこと・描いた絵などを
知らない人Xさんがそのままとか少しパクッって、そのXさんが自分が考えたもの・作曲したもの・描いた絵だといってたら、どう思うでしょうか??
すごくイヤな気持ちしますよね!?
しかもXさんがそのあなたのパクッたもので大金持ちになっちゃったりしたら、メチャメチャムカつくと思います。
著作権法は、あなたの素朴な思いついたこと・考えついたこと・作曲したこと・描いた絵など、
あなたの創造を保護するためにできました。
モモちゃんグッズでいえば、ぬすんだ人がドロボウ・ネコババ(窃盗罪)なんかになるのです。
ドロボウや万引きの多くは窃盗(セットウ)罪っていう罪になりますが、
窃盗罪などは、目で形になってるもの・手で触ってわかるもの・容器の中に入れられるもの(有体物)が保護の対象になってますが、
人の考えや思いついたこと発想なんかは目に見えないし・手で触れないものだから、
著作権法を作ったわけです。
楽譜や本のページの活字なんか見ると形になってるじゃん!?って思われたりしますが、
楽譜や本は、人の考えや発想をほかの人に伝えるために目に見える形になおしたという、
伝達する道具にすぎなのです。そうして、著作権法で考えや発想自体を保護していくというわけです。
他人の作ったもの(他人の著作物)は、絶対に使えないのかな??
さっきのモモちゃんのシャーペンですが、誰かが「貸してよ??」って一言いってくれれば、
「(使って)いいよ!!」って使わせてあげると許してあげることもありますよね。
とりあえず他人のものを使うときは、持ち主の"許し"が必要だよっていう考え方がありますね。
同じように、他人の著作物を使う場合、その持ち主の"許し(許可)"が必要となってます。
「他人の著作物はその人の許可がないと使えない」という考えになってます。
許し方にもいろいろあって、人間の社会はお金で解決するっていう考え方があるから、
多くの場合、使用料という形で許可することが多いいです。
ホームページのフリー素材集の場合でいえば、素材の使用は無料でありますが、
その素材集のホームページにリンクを貼ることと、非商用利用のページであることを許可の条件にしてます。
違反するとどうなるの??
著作権法には、刑罰も定められてて、警察に逮捕もされます。
罰金も定められてます。
著作権の持ち主がその著作物で大もうけしてた場合に、あなたが無断でその著作物を使ったりして、
その著作物の大もうけを邪魔した場合など、何億円もの賠償金を払わされることもあります。
あなたがAYUのCDをコピーしてネットで売ったら、その売った分だけ本物のCDが売れないという被害です。
ホームページでは著作権にいつもに注意すること
個人的に楽しむならば、ホームページに貼るならいいじゃん!?
よくCDとかに「個人的に楽しむ以外は許されない」ってかいてあるけど、
あたしのページはアドレスあまり知られてないし、家族・友達・クラブなんかの
ほんの数人しか見れないページだから、貼っても個人的に楽しんでるだけみたいですね。
ですが、ホームページのようなネットの世界では、ホームページに貼り付けること自体に
個人的に楽しむといえないのです。
ネットというのは、いつも全世界の不特定多数の人の目に触れる可能性があるから、
ネットに置くこと自体を、公衆の目に見える状態に置いたと考えてます。
現在は、検索サイトのホームページ検索ロボットが、世界のホームページをくまなく探してます。
その検索結果をみると、検索候補と一緒に個人的な文章の始めのとこがのってるのを見たことあるかと思います。
ときには、隠したつもりもないサーバーに忘れただけのファイルも検索結果に出たりもします。
もちろんあなたのホームページに書いた文章も著作権法で保護されてます。
ホームページを運営していくのには、あなたが他人の権利を侵害するだけでなくて、
あなたの権利を侵害される恐れもあるのです。
あなたのホームページはデジタル信号の集まったもので、
言うこともないことですが、、いつでも気軽にコピーができるのです。
一生懸命に作ったページがそのままコピーされて、
管理人や題名だけかえてあるページがあったらいやだよね。
でもどんなにつまらない文章でもあなたが作り上げたこと自体に著作権という保護される権利がもらえるのです。
自分の文章や画像には、あなたの名前(苦しいとこですが本名は書けない)を書いておきましょうね。
キティちゃんやポスペのモモちゃんの画像は貼らないこと
キティちゃんやポスペのモモちゃんの画像も、法律(著作権。商標権等)で
保護されてます。だから、それらの画像を持っている権利者に、ホームページに貼ることの許可してもらうことが必要です。
ただ、ポスペのホームページなどでは使用権フリーといって、ただで使っていいよっていう画像が用意されてますよ。
でも、これらのタダ画像であっても、ポスペはソニーのなんとかかんとかの会社が所有してて、
ポスペのページにリンクすることが決まりとなってます。
しかも、フリーで提供される画像の多くは、あなたが変えることを禁止してて、
ポスペのモモを形が似てるからといって、ミッキーくんにしたり、
ポスペのブタのトンちゃんにかえてホームページに貼ることは許してもらえません。 AYUの写真やCDのブックレットの画像をスキャナーで写して貼らないこと
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