| 地方自治について |
三多摩を見守っていく前提として、簡単に地方自治についておさらいしておきましょう。
時間あるときに、民主主義についてから書く予定です。
国民主権とか民主主義とかは政治家が好んで使うことばなのですが・・
マスコットやタレント集票マシーンに惑わされないように(タレントはノックでこりたはずです) |
| ◎地方自治ってなに?? |
一定の地域を基礎にして、
国からある程度の独立性をもって、
法人格(法的な権利義務の主体になれる地位)を有する地域団体が、
その地域団体の構成員となる住民の意思と責任をもって、
その地域の政治を行うことをいいます。
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◎地方自治の観念の要素となるものには
団体自治と住民自治の二つがあります |
○団体自治とは
国家のなかに、地方公共団体の存在を認めて、
その地方公共団体によってその地域の政治が行われることをいいます。
(地方分権の原理・自由主義的な色合い)
○住民自治とは
それぞれの地域の政治が、それぞれの地域の住民の意思と責任によって、
自主的におこなわれることおいいます。
(民主主義的な色合い)
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| ◎地方公共団体といえるためには?? |
単に法律で地方公共団体として取り扱われているということだけでは足りません。
事実上住民が経済的文化的に密接な共同生活を営み、
共同体意識をもっているという社会的基盤が存在し、
沿革的にみても、また現実の行政の上においても、
相当程度の自主立法権、自主行政権、自主財政権等地方自治の
基本的権能を付与された地域団体であることを必要とされます。
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